Ubuntu 10.10 のインストールCDを作成して、 USB接続のDVDドライブに入れて VAIO に認識させる。 認識したら開いて、wubi.exe を起ち上げる(ほっといても勝手に起ち上がる)。 [Windows の中にインストール]、を選んで、 インストールするサイズやらユーザ名やらパスワードやらを入力して [インストール]を押す。 しばらく待つと再起動を促されるので再起動する。
再起動画面には、Windows7 と Ubuntu の選択が出てくる。 ↑、↓で Ubuntu を選ぶと今度は Ubuntu の選択肢がいくつかと Windows7 の選択肢が出てくるので、一番上を選ぶ。 なぜブート選択が2段階になっているのかは不明です。
Ubuntu が起動すると、先ほどのインストールの続きをやってくれるのでしばし待つ。 すべてが終わると、インストール作業は終了です。
ネットブックなのでウィンドウマネージャには Netbook Edition が必要かと思っていたら、 GNOME でもそんなにストレスなく動いています。
下準備として、「システム」→「システム管理」→「ユーザとグループ」で ユーザを選んで「詳細設定」を押し、「ユーザの権限」タブで 「モデムを使ってインターネットに接続できる」とか「モデムを利用できる」 とかにチェックが入っているかを確認しないといけないかも知れません。
user "em@em"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T *99***1#"
/dev/ttyUSB0
115200
noipdefault
usepeerdns
defaultroute
persist
noauth
/dev/ttyUSB0 の行は、USBコネクタにD02HWを差す前に何かを差してある場合は
番号がずれて /dev/ttyUSB1 などになるかも知れないという噂があります(未確認)。
D02HW を USB コネクタに差し、青い光がチカチカしたら接続準備完了なので、
次のコマンドを打ちます。
pon emobile
接続を切断するときには
poff emobile
です。うちではサクサク繋がりましたが、
Ubuntu 起動後に D02HW を USBに差すと繋がらないこともあるそうです。
そんなときには
sudo modprobe -r uhci_hcd
sudo modprobe uhci_hcd
とするとよいそうです。
「アプリケーション」→「インターネット」→「GNOME-PPP」を起動し、 次の通り設定します。
Username: em
Password: em
Phone number: *99***1#
次に下の「Setup」を開いて、次の通り設定します。
Device: /dev/ttyUSB0
Type: Analog Modem
Speed: 115200
PhoneLine: Tone
Device の欄は、USBコネクタにD02HWを差す前に何かを差してある場合は
番号がずれるかも知れないという噂があります(未確認)。
Speed の欄は、参考サイトによると 460800 ということですが、
コマンドラインの方との比較から 115200でいいんじゃないかと思いますが
良く分かりません。
●On connection:
Minimize
Dock in notification area
●Connection
Auto reconnect
Check default route (デフォルトでチェック付き)
Igone terminal strings (stupid mode)
これで再起動します。
「アプリケーション」→「インターネット」→「GNOME-PPP」を起動し、 右下の「Connect」を押します。 画面上のパネルにモニタが2つ並んだようなアイコンが表示されれば接続できています。 このアイコンをクリックすると、「Details」 と「Disconnect」のボタンが表れますので、 切断するときは「Disconnect」を押します。
ubuntu forums 内に OKI B シリーズのドライバについての記述があり、 B2200n も動いているという報告がありました。 OkiB4100-hpijs.ppd.tar.gz というドライバが上げられていて、 これを使うと B2200n も動くということでしたが、 なんだかForumにログインしないとドライバのダウンロードができません。。。 このドライバはGPLじゃないんですか。。?